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写真集
山西省政府僑弁と日本山西同郷会が共催した
北京夏令営に関するニュースリリース

●団体動態★山西同郷会が国務院僑弁主催の北京夏令営に参加

 7月26日〜30日の間、日本山西同郷会が山西省政府僑弁と共同で25人を組織し、国務院僑弁主催の夏令営に参加してきた。

 今年3月8日、山西省政府より「今年国務院僑弁將組織海外青少年夏令営活動,在北京5天、喫、住、行、接送站及保険等全部負担均由我方負担,時間是7月中下旬。如貴会能組織在日本的華裔青少年参加活動,不僅使他們感受中国優良、博大精深的文化,増進対祖籍国的感情,也可提高貴会的感召力和凝聚力。」という連絡があり、山西同郷会がすぐ「組団する」と返事した。

 国務院僑弁、各地方僑弁、海外の共催団体がたくさんの準備活動を行った。山西同郷会の夏令営準備活動として、数回の理事会や、営員のための交流会(5月1日は東京の平和島公園、5月30日は横浜の中華街、7月17日は東京の足立区)や壮行会(7月11日、東京の足立区)を開いた。

 国務院僑弁主催の夏令営の中国語全称は「2004年海外華裔及港澳地區青少年中国尋根之旅夏令営」であり、日本語で言えば「2004年海外華人及び香港とマガオの青少年が中国でルーツを尋ねる旅のサマー・キャンプ」であろう。ちなみに「中国尋根之旅」の英語名は「Root-Seeking Summer Camp In China」である。その目的は海外の華人青少年に中国語を勉強し、中国の歴史や文化を理解する興味を激発することである。1999年より毎年行っているが、去年はSARSのため中止された。今年の参加者は世界39の国と地域から4千人を越えた。7つの飯店をフールに使用した。国務院僑弁が全営員の服装、食事、宿泊、交通、入場料、保険などの費用を負担し、沢山のお金を使った。

 夏令営の服装として、営員には黄と白、領隊には赤、ガイドには青、関係者全員にTシャツ2枚を配布された。また、帽子1つ、胸カード1つ、記念章2つ、専用カバンも全員に配布された。

 山西同郷会夏令営団の25人の中、青少年16名(
  団長:垠君、
  団長助理:志堅君、
  副団長:瑶光さん、浩洋君、
  秘書長:鹿[王路]さん、
  副秘書長:斉華君、乙真さん、
  営員:柳峰さん、雅[王京]さん、晶さん、淳君、斉子さん、博直君、嬌嬌さん、倫和君、健太君
)のほか、大人9人(
  領隊:山西省僑弁の張援豪処長
     山西同郷会理事:外聯担当李拡建
             内務、善後担当李卿
             先遣、善後担当陳乃宏
  副領隊:孫健強、舘野好子、秦寧、鄭暁清、羅雨生
)が参加した。

 営員の性別はちょうど半々であった。年齢は最年長が19才で、最年少が7歳で、平均が13.8才であった。本来は12〜20才の年齢制限があったが、どうしても参加したい熱意に打たれて、面倒を見る人も同行する条件で、将来のことを考えた上、今回はわざわざ小さい子を入れてみた。平均身長が1.62Mであった。大多数が山西省の出身だが、北京、吉林、福建などの出身者も居た。

 夏令営の主な活動内容として、人民大会堂で開営式、頤和園の游覽、天安門広場で昇国旗式、天壇の游覽、北京ダック等の本格中華料理の用餐、故宮の游覽、雜技の鑑賞、北京オリンピックセンターでの聯歡活動、中国の初めての宇宙飛行士である楊利偉の一家が神秘嘉賓の出現で雰囲気を最高にさせた。また、国務院僑弁が領隊達だけのための宴会も開いた。山西省僑弁張援豪処長と山西同郷会の3名理事領隊が参加し、NPO同源中文学校の3名領隊と交流し、国僑弁陳玉杰主任、国僑弁文教宣伝司雷振剛司長と劉輝司長などと話した。

 日本からの参加者は、山西省僑弁と共催した山西同郷会の他、北京市僑弁と共催したNPO法人同源中文学校の数十人、吉林省僑弁関係者の2人も居た。

 特に、印象に強く残ったのは、金肆維餐廳からオリンピックセンター体育館まで、高速道路も一般道路も、全ての交差点で警察が交通を止めたこと。前に警察車両が先導、後に医療救急車2台と警察車両が断後、4000人余りのバス隊列だけが閉鎖された高速道路で走る風景は、日本では考えられないであろう。夏令営には中国政府から最高の礼遇を貰った。

 また、バスで万里長城の居庸関に着いた時、強い風&激しい雨の中だった。皆が万里よりも遠い所から来た純情により、老天爺が感動され、間もなく綺麗に掃除された万里の長城だけではなく、その上に青い空と白い雲をプレゼントしてくれた。

 事前に周密な準備、領隊と団長の強いリーダーシープのもと、全営員が一致団結し、全ての活動が順調に行われ、営員達も無事に日本に戻ってきている。国・省僑弁の話しでは、この夏令営活動は来年も行う予定。子供を持つ山西関係者、早めに準備してください。夏令営の詳細内容については、山西同郷会のホームページまで参照されたい。
  http://shanxi.jp 及び http://山西.jp


付録1:お世話になった方々(順不同)

 張援豪 山西省僑弁 僑務処副処長
 田亦軍 山西省僑弁 僑務処長
 
 黄成勝 山西省僑聯 秘書長
 陳斯平 山西省僑聯 webmaster
 
 趙建莉 太原市僑弁主任、僑聯主席代理
 
 蔡 勇 国務院僑弁文教宣伝司
 劉為杰 国務院僑弁文教宣伝司 副処長
 李 氷 国務院僑弁文教宣伝司 処長
 雷振剛 国務院僑弁文教宣伝司 副司長
 劉 輝 国務院僑弁文教宣伝司 司長
 陳玉杰 国務院僑弁 主任
 
 李丹竹 中国旅行社総社 東南亜部 銷售経理
 黄王文 中国旅行社総社 東南亜部 銷售経理
 寧冬明 中国旅行社総社 東南亜部 副総
 
 秦延通 中国旅行社総社 日本語導遊
 陳一聘 中国旅行社総社 導遊ボランティア
 尹玉玲 中国旅行社総社 英語導遊
 
 張春生 首汽公司 バス運転手


付録2:夏令営の行程安排

7月26日(一)
全天報到。根據團員不同航班或火車的到達時間在北京首都機塲、北京站及西客站安排迎接,入住21世紀飯店。

7月27日(二) 服装:黄
06:20-07:20 21世紀飯店用早餐
07:30    出発
08:30前   抵達天安門廣塲
09:30-11:30 隆重的開営儀式(地點:人民大会堂) 全體営員
12:00-13:00 午餐:前門建国飯店用餐
13:30-16:00 下午:游覽頤和園
18:30-19:30 晩餐:

7月28日(三) 服装:白
03:50    叫早
04:10    出発
04:30    抵達天安門廣塲觀看升旗儀式
06:00    返囘21世紀飯店
07:00-08:00 用早餐
08:00    出発
09:30-11:30 上午:游覽天壇
12:00-13:00 午餐:正陽門全聚徳北京ダック用餐
14:00-16:00 下午:游覽故宮
17:30-18:30 朝陽劇塲觀看雜技表演
19:00-20:00 晩餐:21世紀飯店餐廳
23:00    僑弁と領隊の緊急会議

7月29日(四) 服装:黄
06:30    叫早
07:00-07:40 21世紀飯店用早餐
08:00    出発
09:00-10:30 上午:游覽長陵
11:00-12:00 午餐:肆維餐廳用餐
13:00-15:00 下午:游覽居庸關長城
16:00-16:40 晩餐:金肆維餐廳用餐(全體営員)
07:10    出発(警車開道、経過道路封鎖)到奧體中心體育館西門
18:30-21:30 全體営員聯歡節歌舞聯歡活動, 地點:奧體中心體育館

7月30日(五)
根據團員不同航班、車次將團分別送至北京首都機塲、北京站及西客站。


付録3:関係する報道

2004年7月31日より 日本山西同郷会写真集ニュースリリース最新動態掲示板
2004年8月3日 中国僑網特集
2004年8月4日 日本僑報電子週刊 第411号
2004年8月12日 中文導報 第531期
2004年8月13日 日中新聞 第134号14版 「海外華人」欄
文責:日本山西同郷会李拡建理事