2001年度
2003年度

山西同友会

11/01 高英:小社『アジア遊学』特集 「アジア遊学 45号 山西省――黄色い大地の世界」の発行につきまして、 大変お世話になり、誠にありがとうございました。 おかげさまをもちまして、やっとできあがりました。 つつしんでお知らせ申し上げます。同友会の皆様、 本当に心より感謝いたします。
10/03 アジア遊学 45号 山西省――黄色い大地の世界」目次
06/18 両国にて会合
06/12 李恩民(万栄県人)が「大平正芳記念賞」受賞(日本僑報電子週刊第194号2002年06月14日)
06/01 新橋の六味齋にて会合(10数人)
05/16 『アジア遊学』特集 「山西」企画案(高英)
口絵(カラー写真8頁予定)、 山西現代地図(主な都市、歴史遺跡、旅行名勝などを含む)、 山西古代地図(略図)。
序言、 山西歴史、 晋商、 山西旅行、 山西文化、 山西鼓楽、 山西仏教(五台山・玄中寺を含む)、 山西道教(綿山)、 山西文物、 山西博物館、 河辺民俗館、 関羽廟、 山西演劇と演劇文物、 山西面食。
歴史人物やコラム(T、食――沙棘、蕎麦、民間食など、 U、住――黄河窖洞、上党の石板房、平陸・槐城の地yin(病皮内音)院、 V、石炭)も多数あり。
05/02 15日、孔祥吉(洪洞県人)が中央大学で「近代中国的再検討」について講演(李爾民)
04/26 共同社記事
04/14 例会
04/12 高宇: バナーサイズは100p×40pの長方形で、10k以下は普通の標準。
李拡建:抛磚引玉のため、作ってみました。1k未満の687バイトです。超軽い。(^^
ちょっと説明させて頂くと、我らの故郷である山西の地下には何処でも石炭があることで分かるように、 遠古から山西が原始森林であった。4000年前までの山西も緑一杯であった。 我らの祖先達が木の文明を追求するため、3000年間の時間をかけて、 1000年前頃に、山西を今のような黄土高原にされたそうだ。 山西を緑一杯の本来の姿に戻す私の願望を踏まえて、底色を緑にした。 文字の色は、黄土の色にした。
朱力:わたしも”抛他一磚”。皆さん、作ってみてね。
04/12 侯康寧@北京康飛: 北京にいますので、14日の大会に参加できないのは本当に 悔しいです。参加できないのは仕方がないですが、黙るのは いけないです。一言を述べさせてください。
国内では、中国人の父は誰?答えは河南人。中国人の母は誰? 答えは山西人という冗談が流しています。なぜかというと、山西 と河南は中華文明の形成と発展に重要な役割を果たしたから です。
今、中国で山西というと、人々がまず石炭や、刀削面、老陳酢 などを思い出せます。実は中華文明の発祥地のひとつとして、 山西は中国文化財の大省であります。文化財のタイプから見 れば、山西省が三つの地域に分けられます:
1、晋北の佛道、石刻文化:例えば、五台山、恒山懸空寺、晋祠、大同雲Gangなど
2、晋中の晋商文化:例えば、平遥の喬家大院、王家大院など 19世紀前半まで、山西省の平遥が世界のウォール・ストリート と言ってもいいほどの世界金融中心でした。
3、晋南の根祖文化:例えば、丁村遺跡、 舜帝の都、大禹渡、 三国人物関羽の実家、全国最大の関帝廟、 八仙之一道教呂洞賓の実家、永楽宮、 ?雀楼(白日依山尽、黄河入海流、欲窮千里目、更上一層楼) 西Xiang記のYingYing塔、 宋代の司馬光の実家など
文化財の大省、旅行資源の大省であるわが故郷がこの数年連続に 全国国民平均年収最低の省になってしまいます。本当に悲しいことです。 中国では、文聖孔子の故郷がどこですかと普通の人に聞くと、大抵山東 省と答えられますが、武聖関羽の故郷がどこですかと普通の人に聞くと、 80%以上の人が知らないでしょう。問題は宣伝が足りないだと思います。 みなさんは海外でわが故郷の特産・民俗・文物広く宣伝するのがなんに よりです。
14日の大会のご成功を期待しております。
04/11 山西特集について(勉誠出版(株)高英)
テーマ:黄河文明紀行―山西篇(仮題)
内容:特集部分:歴史・経済・政治・文化・環境などから全面的に紹介する
   コラム部分:山西特産・民俗・文物
まだまだ確定しておりませんが、
14日に皆様の熱烈なご発言を拝聴させていただきたく存じます。
04/05 例会の通知ご案内(李拡建)
04/05 昨日、盧功勲主任向山西同友会的諸位問好!(鄭峰)
04/04 迎賓館羽衣(はごろも)の間で全人大李鵬委員長、盧功勲主任らと記念写真、
新大谷飯店鳳凰の間中日邦交正常化30周年記念宴会に出席(李拡建ら)
04/02 山西省人大常委会盧功勲主任隨中國人大代表團訪日
03/11 バナー募集のお知らせ朱力
03/08 杜艶陽(楡次人、東京ミサワホーム株式会社)氏が入会
02/17 理事会&新年会の記事録組織の拡大
02/14 理事会&新年会のお知らせ(李拡建)